ドラマティック・ライフ ブログ

2016年

9月

27日

【TOTEMを観てきました】

【シルク・ドゥ・ソレイユのトーテム】
薄暗く神秘的な空間から始まる
このショーは、サーカスならではの
呼吸を忘れてしまうような演技に加え、
舞台、音楽、衣装、そして感じる物語…
その全てが美しく感動的で
観ていて泣きそうになるシーンが
何度もありました。
何故涙が出るのか、その理由が頭では解らないけれど、
きっと私の深いところでは、ちゃんと解っているのだろうと思います。
私はシルク・ドゥ・ソレイユが初めてだったこともあり、
観終わったいまも興奮状態が続いています (#^.^#)
今回の「トーテム」は “進化” がテーマになっていて
人類が様々な生物とつながりながら、
夢や無限の可能性を追い求めていく姿が表現されていました。
その超人的な演技を目の当たりにしたら、
本当に私たち人間には、無限の可能性があるのだと感じることが出来ました。
体中の細胞が喜んでいるような、とっても幸せな時間でした◎
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2016年

4月

05日

地球交響曲 第八番 & 龍村監督 講演会

すっかりブログをご無沙汰してしまい

気付けば桜の季節になりました。

 

桜は春の訪れを感じさせてくれる

喜びの花でもあり、

 

そして可憐に舞い散る姿が、

やがて尽きる命であることを

教えくれる花でもあります。

 

だからこそ、

あの儚い花に包まれたときに私たちは、

 

「いま 生かされている」

 

ということを、

感じずにはいられないのかもしれません。
 

 

 

私たち日本人は、遥か昔から、
樹に育まれ
樹に守られ
樹と共に生きてきた民族であり、

 

だからこそ、誰かに教えられたわけではなくても、

自然と樹のメッセージを感じとることができる能力を備えているのではないでしょうか?

 

 

そして、この “樹の声” を題材にされた映画が、ガイアシンフォニー 第八番 です。
 
この映画の上映会と監督の講演会が
5月15日(日)に大阪(グランフロント)で開催されます。


この上映会に、私は久しぶりにスタッフとして参加させていただくことになり、
早速このチラシも作成させていただきました。

 

ぜひぜひ、当日会場まで足をお運び頂けたら嬉しいです。
宜しくいたします<(_ _)>

 

詳しくはこちらのページへ

https://www.facebook.com/events/1602275816760487/?active_tab=highlights

 

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2015年

12月

22日

ANY DAY NOW  ー いますぐにでも -

【マイノリティが

  マイノリティを差別する】

 

今日は冬至で夜が一番長い日。

 

明日はお休みなので

柚子湯にのんびり入って、

映画を観ながら夜更かししたいと思います

(# ̄ー ̄#)ニヤ

 

 

 さて、私が最近観た映画で

印象に残っている作品は、

「チョコレートドーナツ」です。

 

 

この映画は、ゲイのカップルがダウン症の子供を養子にするのですが、

ゲイに対する偏見が今よりずっと強かった70年代のアメリカが舞台なので、

幸せに暮らしていくはずの3人は、法の「正しさ」に裁かれ

離れ離れになってしまう、という物語です。

 

なので、映画の最後はやり切れない悲しみと感動とが入り混じっていました。

 

 

冒頭の言葉は、マツコ・デラックスさんが人が差別する心理を語られたときの言葉で、

その後に

 

人は知らないこと、知ろうとしないことには、得体の知れない恐怖心があるので、

自分たちより劣っていると思うような少数派で弱者と思う人を差別することで、

自分たちを守ろうとしているのでは

…という持論が紹介されていました。

 

 

この映画の時代ほどではないにしろ、今でもゲイの人たちに対する偏見は

まだまだあるように思います。

ネットで自由に自分の意見を書き込める時代だからこそ、

こうしたマイノリティの方に対する心無いコメントを目にすることがあります。

そして、そのコメントに対して痛烈に批判するコメントも…

 

そんなやり取りを目にして、私は何か違和感を感じました。

 

 

ゲイを主人公にした映画では、ゲイを理解しようとする人は “いい人”、

理解しようとしない人は“悪い人” というように明確に描かれていて、

主人公目線で観ている私たちは、あたかも自分が

良き理解者であるかのように思い込んでしまう節があります。

 

けれど実社会の中で、本当に全てを偏見の無い目で見ていると言い切れる人が

どれだけいるでしょうか?

 

本当に大切なのは、“正しさ” をぶつけ合うことではなく、

お互いが自由に本音を語り合い、その相手の想いを知ろうとすること。理解し合うこと。

 

 

この映画の原題は「ANY DAY NOW」

いますぐにでも、こんな偏見が無くなって欲しい

…きっとそんな想いが込められているのだと思います。

  

ゲイに限らず、多くの差別や偏見がこの世界から無くなることを私も願うのですが、

だからといって差別や偏見をする人を批判するだけで満足してしまったら、

永遠にこの闘いは終わらない…

そんな風に思うのです。

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2015年

12月

08日

光と影 どっちの私にする?

【誰もが光と影を持っている。

  大事なのは何を選択するのか。

それが自分というものを決定づけるのだ】

 


1999年の今日12月8日は、

J.K.ローリングのファンタジー小説「ハリーポッターと賢者の石」が

日本で出版された日だそうです。

 

 

 冒頭の言葉は、シリウス・ブラックが

ハリー・ポッターに言ったセリフ。

 

 

『誰もが光と影を持っている』

 

このことを素直に認めることが出来た人が、

自分の中にある本物の光を知るのだと思います。

 

自分の中にある影の存在を隠して “いい人” を演じているうちは、

影を見破られないことにばかり意識がいってしまい、

自分自身を見失っている状態だからです。

 

私も以前は、影の部分に蓋をして、

いい人だと思われることを切望していました。

人の顔色を窺い、自分の感情を押し殺してでも人の役に立つ人間でありたいと…

 

でも、いくら上手にいい人を装っても、いくら歳を重ねても、

小さなことに腹を立てている、

器の小さい私は消えてはくれませんでした。。。

 

そしてあるとき私は、自分が聖人君子でも、悟りを啓いた訳でも無いんだと、

いい意味で開き直れたとき、はじめて地に足が着いたように思うのです。

 

無知な自分、


ずる賢い自分、


意地悪な自分、


我儘な自分、


嫉妬する自分…

 

その、本当は人に知られたくなかった私の影の存在を諦めて認めてしまったら、

意外と隠していたときよりその存在が気にならなくなったのです。

 

そして、影の部分の私が出てきても、

その感情を逃げずに見て行くと、


冷静に光と影のどちらの自分でありたいか? …と、自分に問い、

選択するということが出来るようになったのです。

 


あることを否定するのではなく、あるけれど選択しない!

これが、大事なんだと思います。

 

 

写真はユニバーサル・スタジオ!

初めてのUSJは、なんと貸切ナイトのチケットが当たり、

普段は激混みだと言われるハリーポッターのエリアもゆったり見れました~☆

 

子どもの頃は魔法の世界に憧れていたけれど、いまは

この世界こそが楽しい! そう思える今日この頃です♪

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2015年

6月

25日

Make it a better place -もっといい世界を創ろう-

【もっといい世界を創ろう、

      君と僕のために。】


 Make it a better place

        for you and for me.

 

今日、6月25日はマイケル・ジャクソンの命日です。


5歳の頃から歌い続けたキング・オブ・ポップは2009年に50歳でその生涯を閉じました。


 

冒頭の言葉は、私が大好きな曲「Heal The World」の歌詞です。


“地球の命を傷つけることはやめて、愛で癒し、もっと良い世界を創ろう!” そんな

大きな愛を歌ったこの曲は、今から24年も前に発売されたアルバムの中に入っています。

 

2001年のあるインタビューで、「もし残りの人生で一曲だけしか歌えないとしたら、どの曲を選びますか?」という質問に対して、真っ先にこの曲を選んだというエピソードからも解るように、彼自身にとっても特別な思い入れがある曲でした。

 

私は生前、彼の姿がテレビに映るたびに、彼の中にある “孤独” を感じずにはいられなかったのですが、それは彼が29歳のときに書いた自伝書「ムーン・ウォーカー」に

“成功は確実に孤独をもたらす” という言葉で彼自身も認めていたことだったようです。

 

けれど、その本にはこんな風にも書かれています。

 「先日ある人が、僕に幸せかと尋ねたことがあります。

『完全に幸せだとは思っていません。』僕はなかなか満足することが出来ない人間です。

けれど同時に、どれほど感謝しなくてはならないかということはわかっている人間です。自分が健康であり、また家族や友達の愛に包まれているということに、心から感謝しているのです。」

 

幼少の頃からの “成功” し、常に “孤独” を抱えて傷つきながら生きてきた彼だからこそ、大きなの愛を与える人になれたのかもしれません。。。

  


誰の中にも存在する “孤独”。そして深く残る “傷跡”。

そこから目を逸らさず受け入れることが、“もっといい世界” への扉なのかもしれません。

 

「すべては許すことから始まるんだ。

 世界を癒すためには、まず自分自身を癒さなければならないから。」

 

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