人は自分のことが嫌いになると…

1859年(安政6年)の横浜港開港とともに

カレーが日本に入ってきたということで、

今日6月2日はカレーの日なんだそうです。

 

カレーと言えばインド 

→ インドと言えばボリウッド!!

…ということで、インド映画で良かったと思う作品は

 

『マダム・イン・ニューヨーク

 (English Vinglish)』です!


 

主婦のシャシは、夫から「君にはお菓子を焼く才能しかない」と言われ、

年頃の娘からは「いまどき英語も話せないなんて恥ずかしい!」と

小馬鹿にされる日々に悶々としていたけれど、

ニューヨークに行くことをきっかけに自分を取り戻していく

…という物語です。

 

そして自分のことを認めていなかったのは、

夫や娘ではなく自分自身だったことに気づいたシャシは、

こんな風に言います。

 

【人は自分のことが嫌いになると、

 自分の周りのこともイヤになって新しい世界を求める。

 でも自分を愛することを知れば、

 古い生活も新鮮に見えて愛し直すことができる 。】

 

映画を観終わったときには、

本当にすがすがしい気持ちになりました!!

 

昨日のブログとも繋がりますが、

やっぱり “自分次第” なんですよね?!

 

 

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