消えた “ムーミンの日”

【この世にはいくら考えてもわからない、

 でも、長く生きることで

 解かってくる事がたくさんあると思う】


…スナフキンには名言が多いですね?! 

 

今日6月3日は、

6(ムー)3(ミン)という語呂から

“ムーミンの日” !

 

…に、なったことがあるそうです (笑)

 


ところが後に、

作者トーベ・ヤンソンの誕生日(8月9日)を

世界共通の “ムーミンの日” とすることが

公認されたため、


日本のムーミンの日は廃止されたんだそうです。


…日本語の語呂合わせじゃ世界共通はムリですよね (^_^;)


 

で、ムーミンと言うと、

ほのぼのとしたキャラクターと、深みのあるセリフが印象的ですが、

実はムーミンが最初に公の場に姿を見せたのは、

反戦を貫いた彼女の風刺画だったそうです!!

 

上の画像はその一つで、

幾人ものヒトラーが食べ物や洋服や家具などを奪っていく姿ですが、

彼女はこの絵を戦争中に実名を記して(画像右下)描いています。


この時代にヒトラーを批判するということが、

どれほどの勇気ある行動なのかは私の想像を超えていますが、

それでも彼女の揺るぎない信念を感じずにはいられません。

 

そして戦後になってムーミンは、いまの私たちが知る

ほのぼのとしたキャラクターへと変化していくのですが、

彼女がムーミンを通して、本気で伝えたかったメッセージは、

“ほのぼの” だけでは無かったのだと、今さらながら感じました。

 

サインの横で顔を見せているムーミンは

正義を貫いく彼女の味方だったのです!


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