光と影 どっちの私にする?

【誰もが光と影を持っている。

  大事なのは何を選択するのか。

それが自分というものを決定づけるのだ】

 


1999年の今日12月8日は、

J.K.ローリングのファンタジー小説「ハリーポッターと賢者の石」が

日本で出版された日だそうです。

 

 

 冒頭の言葉は、シリウス・ブラックが

ハリー・ポッターに言ったセリフ。

 

 

『誰もが光と影を持っている』

 

このことを素直に認めることが出来た人が、

自分の中にある本物の光を知るのだと思います。

 

自分の中にある影の存在を隠して “いい人” を演じているうちは、

影を見破られないことにばかり意識がいってしまい、

自分自身を見失っている状態だからです。

 

私も以前は、影の部分に蓋をして、

いい人だと思われることを切望していました。

人の顔色を窺い、自分の感情を押し殺してでも人の役に立つ人間でありたいと…

 

でも、いくら上手にいい人を装っても、いくら歳を重ねても、

小さなことに腹を立てている、

器の小さい私は消えてはくれませんでした。。。

 

そしてあるとき私は、自分が聖人君子でも、悟りを啓いた訳でも無いんだと、

いい意味で開き直れたとき、はじめて地に足が着いたように思うのです。

 

無知な自分、


ずる賢い自分、


意地悪な自分、


我儘な自分、


嫉妬する自分…

 

その、本当は人に知られたくなかった私の影の存在を諦めて認めてしまったら、

意外と隠していたときよりその存在が気にならなくなったのです。

 

そして、影の部分の私が出てきても、

その感情を逃げずに見て行くと、


冷静に光と影のどちらの自分でありたいか? …と、自分に問い、

選択するということが出来るようになったのです。

 


あることを否定するのではなく、あるけれど選択しない!

これが、大事なんだと思います。

 

 

写真はユニバーサル・スタジオ!

初めてのUSJは、なんと貸切ナイトのチケットが当たり、

普段は激混みだと言われるハリーポッターのエリアもゆったり見れました~☆

 

子どもの頃は魔法の世界に憧れていたけれど、いまは

この世界こそが楽しい! そう思える今日この頃です♪